おうちコラム 世界の住宅事情 part 1

今回は世界の住宅の中でも、私の大好きなフランス パリの住宅について調べたことをお伝えしたいと思います。

パリ、華やかで美しい街並み、オシャレな人々…そんなイメージに憧れている方も多いと思います。かく言う私もその一人。住んでみたいなぁと思ったことも一度や二度ではありません。

ですが、調べていくにつれて住んでみたいけれど住むのは大変そう〜な街(笑)となったパリ。

さぁ、パリの住宅事情を紐解いていきましょう!

まず、多くの人が住むのはアパルトマンです。(日本でいうマンションにあたります。)地震などもなく気候にも恵まれている為、築100年はゆうに超えるアパルトマンがたくさんあるそう。逆に新築物件などはほぼないそうですよ!

でも、慢性的に物件不足のパリの街では築100年のアパルトマン(しかも狭くて家賃も高い!!)でも借り手がたくさんおり、なかなか空き物件に巡り会えないのだとか。なので、空き物件が見つかると迷う時間もなく即入居の申し込みをする方も多いそうです。(なんと、内覧するだけでお金がかかる不動産屋さんもあるそうです。うわー、探すだけでも大変そう…)

でも、築100年の物件て…ものすごく古いし住めるのかなぁ?と心配になりますよね!?

そこはオシャレなパリジャン!パリジェンヌ!

センス良くリフォームをして自分たちらしく、自分の好きなようにカスタマイズしていたり、好きな家具を置いてポップでカラフルな雰囲気を出したり、工夫しながら自分らしい家作りをしていくそうです。

そうそう、景観を美しく保つことを大切にしているパリでは、外に洗濯物を干すことを禁止しているそうです。

あの太陽の匂いがするフカフカの洗濯物をモフモフ出来ないなんて!パリの人達ってかわいそう…と思う日本人は私だけではないはず!

でも、パリは日本とは違ってとても乾燥しているので部屋干しでも臭わずに割とすぐに乾いてしまうので不便さを感じていないそうですよ。

パリの人達にとっては、バルコニーを洗濯物の干し場として活用するのではなく、朝ごはんを食べたり、お茶したり…素敵な憩いの場として活用するほうが幸せなのかもしれませんね。

今回は日本の住宅とは色々と違うパリの住宅事情でした!

皆さまはどんなおうちに住みたいですか?

おうち探しに迷ったら、世界の住宅事情に目を向けてみるのも楽しいかもしれません^_^