おうちコラム 世界の住宅事情 part 3

第3回目の今回は、ちょうどテレビで特集されていたアメリカ・ニューヨークの高級物件についてまとめたものをお伝えしたいと思います。

SATC世代の私にとって、ニューヨーク(特にマンハッタン!)は憧れの地であり、そこでバリバリ働くオシャレなニューヨーカーもまた憧れの対象でありました。

世界の一流ブランドを身に纏い、マノロのハイヒールでニューヨークの街を颯爽と歩くセレブたちはどんな住宅に住んでいるのでしょうか…?

では、さっそくお伝えしていきましょう^_^

今NYの中でも最も注目されている街はトライベッカというところだそうです。治安が良く、最も富裕層が住む街で、有名なスターも数多く住んでいる地域だそうですよ。

NYに物件を持つということは、世界中のセレブのステイタスのひとつなのです!

そんな世界中のセレブがこぞって住むNYですが、意外や意外…築年数100年以上の物件がたくさん!

NYでは築年数関係なく立地や広さが重要なのだそう。

もとは倉庫でも(!)中をリノベーションして高級物件となるのがNY流。

日本ではあまり考えられないですよね!

住宅の中はどうでしょうか?

冬はマイナス20度近くなるニューヨークでは、セントラルヒーティング(全館集中暖房といって、建物全体を一箇所で温め、各部屋に供給するもの)が主流のようです。寒い窓付近にもヒーターがついているところもあるそうです。

照明は間接照明が主流で、アメリカ人はパキッと明るいと照明だと病院みたいで嫌だというそうです。確かに、海外のホテルなどは日本人の私にとっては暗すぎると感じるのですが…アメリカ人にとっては日本の照明は病院のようなのですね!笑 文化の違い、おもしろいです。

お風呂、シャワーなどの水回りは、高級物件ではソーキングタブといって深めのタブがあり、シャワーは固定されている動かせないメインのシャワーと、動かせる小さめのシャワーの二つが付いているそうです。

アメリカの物件では、キッチンには冷蔵庫と食洗機が備え付けでついているところが多いそうですが、さらに洗濯機がついているのが高級物件の証だそうです。

NYでは洗濯機は共用のところがほとんどなのだそうですよ。

日本とは色々と違うところが多いですが、総じてみていると…日本の便利なところを取り入れているのがNYの高級物件のような気がしてきます。笑

改めて、日本は便利で住みやすい国なのだなぁと感心させられます。