おうちコラム 世界の住宅事情 part 2

こんにちは。

世界の住宅事情 第2回目は皆さん大好きなハワイです!

青い海、青い空!!いつでも暖かくてのんびりした雰囲気、おまけに日本語も通じるし、このまま住みた〜い!と思う観光客の方が後を絶たない地NO.1なのではないでしょうか^_^

そんなハワイ・オアフ島の住宅事情を調べてみましたよ。

まず、皆さんが旅行に行かれる時に必ず行くワイキキ周辺。ハワイといえばここを思い浮かべますよね?

ここはとーってもお家賃が高く、全米100都市の中でも11位!の高額さだそうです。しかも年々高騰中!

ハワイの家賃や不動産価格は眺望の良し悪しが大きく影響し、築年数の古い物件でもあまり値崩れはしないそうです。

ハワイは島国で土地も限られている上とても人気があるので、不動産需要が高く、眺望の良い物件は空きが出るとすぐに売れてしまうほど競争率も高いそうです。

さて、話を戻してワイキキ周辺の物件ですが…コンドミニアム(日本でいうマンションですね)が主流のようです。

私の友人もワイキキのコンドミニアムに住んでいますが、住民専用のプールがついていたり、BBQ用のスペースがあったり…やはり日本とはひと味違います!

外観はそれほど個性のあるコンドミニアムは見かけませんが、お友達の家の内装はラベンダーカラーの壁紙がとっても可愛いくて、やはり外国!!という感じがしました。

ハワイの住宅では、バスタブはついていても身体を洗うスペースという認識のようで、お湯をためるのに向かない構造だったり、お湯をためて使うと水のトラブルに見舞われてしまう物件もあるそうなので要注意ですね!

また、フランス・パリと同じく景観を損ねないようバルコニー(ハワイではラナイと言うそうです。)に洗濯物を干すことは禁止されているそうです。ハワイの人たちもラナイでのんびり本を読んだり、素敵な憩いの場として使用することに幸せを感じているのかもしれませんね。

ワイキキ周辺から少し離れると、一戸建ての住宅が増えてきます。

カハラ地区などは高級住宅地でとても大きな一戸建てのおうちが建ち並び、とても素敵な雰囲気です。

一方、いま人気が上がってきている地域でもあまり治安の良くない場所もあり日本人の被害もあったり…とハワイだからと言ってもやはり外国。気を抜いてはいけないですね。

そうそう、ハワイでは水道光熱費が家賃に含まれていたり、家具付きの物件も多いそうなので、引越しもしやすいそうです!

また投資目的の不動産を購入される方が多いのもハワイの特徴のようです。

コンドミニアムのタイムシェアがあったり、リゾート地ならではの住宅活用法かもしれません。