宅建独学勉強法①

不動産屋をやりたいなぁ。(・・・PCカタカタ)

宅地建物取引士ってのが必要なんだ~毎年20万人受けて合格率は15%か・・・。(なんだかいけそうな気がする~♪)

 

って感じで何十年ぶりの勉強はこんな感じで始めました。

現役の人はあまり参考になりませんので社会人の人向けかもしれません。

(現役の方は異業種でも人生の中でいつかは絡めると思うので現役中に取った方が良いと思う)

 

 

宅建士は税理士や司法書士の様な人生をかけて挑む超難関でもなく○○ソムリみたいな趣味の域を抜けられないものでもなくバランスの良い結構稼げる資格だと思います。

不動産に勤めている人またはこれから転職しようと思う人は資格手当が毎月1万~3万程度はつきますし異業種からの転職で未経験でもある程度重宝してくれます。

→結構不動産屋勤務でも資格を持っていない人は多いです。売る能力と勉強は別モノなのかもしれませんがそれを良しとしてきたそんな業界です。

 

 

今回は1回目なのでテストに対しての考え方をお話します。

宅建の平均的な勉強時間は100時間だそうです。

1日1時間なら100日=3.3か月。

1日2時間なら50日=~2か月。

この時間勉強すれば受かりますよって時間の目安です。

経験上あながち間違ってはいないけど鵜呑みにしちゃダメです。

 

実際は15%しか受かりません。20万人のうち17万人は落ちます。

(記念受験や勉強する時間のない新社会人が受けさせられたりと実際はもっと良いと思いますが)

 

私は1回目は新鮮で楽しめるのですが2回目以降はテンションが上がらない性格なので1回で受かる為に計画を立てようと思いました。

 

一般の人が100時間の勉強で臨むテストに100%(ちょっと言いすぎ80%くらい)の自信を持って望めるのは何時間かなと考え2倍の200時間は最低でも勉強するスケジュールを立てようと思いました。

イレギュラーがあった際に修正する時間が欲しかったので実際に取り組み始めたのは3倍の9か月前からスタートしました。

大抵の事は準備の段階で半分くらいは結果が決まると私は思います。余裕をもって早く終わってしまう分には何の問題もありませんが、今まで思っていた意味が違ったとか過去問に取り組む時間がないとかでバタつく心理状態は避けるべきだと思います。(実際3か月前くらいには終わっていたので実際の取り組んだ時間は6か月程度)

 

私は テストの時に早く終わらせて席を立つタイプではありません。

最後の最後まで見直しや迷った問題に再度取り組みます。

受験する目的は合格ですので合格率が1%でも上がるように今できる最善を尽くしたいと思っています。

早く終わらせて席を立ち来年も来なければいけない事態は絶対に避けたいのです。

 


  • 準備で半分くらいは合否が決まる

  • 凡人だと割り切り予定に余裕を持つ


次回は具体的なスケジュールについてお話します。

取り掛かりにくい人はまずはマンガから。