まずはご来店して下さいの嘘。

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お客さん

SUUMOを見て問い合わせになりますが、○○の物件は空いていますか?

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不動産A社

はいございます。一度来店していただき受付をお願いします。

 

・・・・当日。(受付記入後)

 

 

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不動産会社A

ご来店ありがとうございます。申し訳ございませんが、あの物件申し込みが入りましてご紹介できなくなりました。ただ弊社では他の物件もご紹介できますので希望条件からお探しいたします。

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お客さん

(ショック・・・でもしょうがないか。)はい。お願いします。

 


何回か不動産を探したことがある方なら一度は体験したことがあると思います。

これは2つの推測ができるのですが、

A/問い合わせから訪問日まで日数があり、その間に申し込みが入ったパターン。B/元々紹介できない物件だけど他の物件を紹介するために来店を促すパターン。

 

 Aの対策としては、その物件に決めても良いと思う位に気になる場合は当日でも内見しに行く。(大抵の人は週末の休みまで待ち不動産屋に伺うパターン)その物件はあなたが良いと思った理由と同じ理由で他の人も良いと思う物件であることを認識する。(エリアに対して広いとか安いとか新しいとか)
 
 
Bは業界用語で”アリ呼び”と言います。(ないのにアリとして呼ぶので)おとり広告の一種なので業者は業法で罰せられますが一般のお客さんでは核心に迫りにくいのでどこの不動産屋でも結構頻繁に見られる営業テクニックです。業界に入る前に私も家を探した事がありますが、今思えば80%くらいの確率で”アリ呼び”されていたと思います。人間は顔を合わせて話す事で心理的なハードルが下がるため、会う事でハードルを下げることが”アリ呼び”をする理由です。
また、物件探しは楽しい反面、貴重な休日の時間を割かれます。
なかったとしても、せっかく訪問したのだからここの会社に任せようと思わせるのも理由の一つです。
 
対策としては、物件で直接待ち合わせする事が無難だと思います。”アリ呼び”している業者は頑なに拒みますので、その場合は”アリ呼び”の可能性が高いと思います。
 
 
 ZEROOMでは全ての物件を現地待ち合わせで内見可能です。
他社の物件で最新の空き状況を確認したい方もお気軽にお問い合わせください。

<まとめ>
  • 本当に気に入った物件は即日内見するべし

  • 既に終了した物件を有るように振る舞い来店させる”アリ呼び”という違法な営業方法がある

  • ZEROOMの内見は現地集合現地解散